糖尿病を改善させる食事療法

診断基準改定の理由

以前は血糖値のみが、糖尿病か否かの判断基準となっていました。

 

しかし血糖値は食べ物を摂取することで大きく変動し、
一時的に大きく基準を上まることも稀にあるので、
慢性的な糖尿病なのか、
それとも摂取する食べ物が変わった(結婚、妊娠、ダイエット)など
一時的な症状なのかを判断することは出来ませんでした。

 

2010年より判断基準として設定されたHbA1c値(ヘモグロビインA1c)は
上記のような問題に対し「慢性的な糖尿病」であるか判断できるため
糖尿病の診断基準として追加されました。

 

糖尿病の診断基準

 

新規に判断基準項目の1つにHbA1cを加えましたが
血糖値自体の数値に変動はなく、
判断の方法としては両方の数値を見比べることが義務付けられました。

 

従って、HbA1c 6.5%以上(6.1%「JDS値」)と診断されても
血糖値が基準値以内であれば、糖尿病とは診断できず
逆に血糖値だけが基準値を大きく上まったとしても糖尿病の疑いがあるという診断しかされません。

 

つまり、血糖値、HbA1cの両方が基準値を超えたことで糖尿病と診断されるのです。

 

しかし例外として「血糖値のみが基準を超え」、
一般的な「糖尿病の症状」「糖尿病網膜症」がハッキリ明確に見えた場合
糖尿病と診断されることもあります。

 

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